コピー機、複合機、スキャナーの違い。

スマホやタブレットが普及してきた今、ネットサーフィンをしていて

メモしておきたい事があれば、画面をキャプチャーしておけばいいし

別に印刷して残しておくこともないよね・・・という方も多いとは思いますが

やっぱりあると何かと便利なコピー機、複合機、スキャナー。

まずは、それぞれの違いについて簡単に説明します。

コピー機・・・と呼んでいるけれども、実は複合機だった、という事が結構あります。

コピー機とは、機械のガラス面に置いた原稿を複製(印刷)する事のみが出来る者の事をいいます。

PCで作成したデータを読み込んで印刷したり、FAXしたりする機能はついていません。

コンビニのコピー機は、FAX機能があるし、データを持ち込めば印刷だって出来ます。

じゃあコピー機じゃないのでは?と考えられるのですが、最近では上記の様に純粋に

コピーしか出来ない機械は減ってきているので、本当は複合機だけれどコピー機と呼んでいる

ケースが多いようです。

複合機・・・コピー機の機能+スキャン機能、FAX機能、プリンタ機能等がついたものの事を

指します。会社やコンビニに置いてあるものはほとんどコレに当てはまります。

今では家庭用に小型の物も普及し、プリンタやスキャナーを買うなら、複合機一台で!という

方も多いみたいです。家庭用にはFAX機能は付いていない物が多いです。

スキャナー・・・印刷は出来ませんが、ガラス版の上に乗せた原稿を読み取って

PC等にデータとして読み込むことが出来るスキャン機能を持っています。

複合機を持っていない場合は、このスキャンしたデータをプリンターで印刷します。

デザイナーではないし、必要であればコンビニに・・・とも思いますが

大事な書類や、中古品の買い取り等で必要になる運転免許証や健康保険証といった物を

コンビニでコピーして、うっかり回収を忘れてしまう事って、結構あるものです。

スタイリッシュで小型なデザインの物もありますから、どうせ買うなら家庭用の場合

複合機をおすすめします。